読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たまには日記の一つでも。

28にしてはじめたバイオリンの記録と、ときどき日曜ハッキング

Lesson 125

左肩上げちゃう病は大分よくなってきた。左肩が疲れることはほぼなくなった。右は相変わらず肩が上がる。特にスタッカートが続くとガチガチ。重音も力んじゃう。カイザー#18の元弓・先弓版は右肩の開放にフォーカスしよう。

課題曲

小野アンナ音階
  • Scales and Chords of Three Octaves G-dur
    • 上りのシフトが不自然。左手の握りはそのまま、スライドの音が出ないくらいのフェザータッチで、移動完了後に素早く指を入れ替える
  • Scales in Third G-dur
    • 低い方の音をまず正しい音にする。指は両方押さえつつ、低い音だけ鳴らす練習で耳で記憶してからやってみる
カイザー
  • No.18
    • 肩を下げる。スタッカートの腕の使い方は大分よくなったが、指がルーズなので音の切れがイマイチ。特に薬指が宙に浮きがち。しっかり握る
    • 次回は「先弓だけ」と「元弓だけ」の2パターンをやってくる
  • スズキ 06-01 A.Corelli La Folia
    • 33小節〜、スタッカートで右手の各指が弓から離れる病
    • 49小節〜、手首を柔らかくしてもっと弓を使う
    • 65小節〜、弓を弦に置いてから弾き始める
    • 89小節〜、スタッカートで右手の各指が弓から離れる病
    • 101小節〜、弦飛びで間の弦を触ってノイズ出す病
    • 129小節〜、音程悪い、スタッカートで右手の各指が弓から離れる病
    • 161小節〜、音程悪い
    • 174小節〜、右肩を下げて、弓を押し付けない。腕の重さだけで充分音は鳴る
    • ラスト、D線もちゃんと鳴らす
  • PARTITA No.3 in E major, S.1006 Preludio. J.S.Bach
    • 3小節〜16小節、重音にして音程を確認しながら練習