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たまには日記の一つでも。

28にしてはじめたバイオリンの記録と、ときどき日曜ハッキング

Lesson 41

この記事は、こちらの元記事から引っ越しました →→→ http://blog.auone.jp/igarashitm/entry/detail/?EP=31453281


 
先週に引き続き重要指摘事項はボーイング。親指、中指、薬指で支え、背筋で弓を引く、というのがやはりできない。人差し指の押し付けに頼らないと腕の重みが弓にのせられない。

レッスン後の復習でわかったことだが、右手の手首がうまく使えないのも、この癖が原因のようだ。重みがのせられないまでも、なんとか親指、中指、薬指の3本を主体にして運弓してみると、これが意味分からないくらいあっさり手首がくいっと動く。慣れてない動作なのでコントロールはできないのだが・・・毎日の反復練習で叩き込むしかないのだろう。

左手。スケールとか連続の重音で力んで固くなっていたのは、無意識に自分がやってしまっている動作だった。つらいと感じるところで止めて、左手のフォームを確認すると、大体親指が反っていて、手のひら全体に極端に力が入っている。気が付いてしまえば、形を変えずに、すっと力だけを抜くことができるので、この力みは完全な無駄だ。・・・何故だ。自分の肉体ながら、何故このような非合理的な挙動をするのか理解に苦しむ。

そこに気づいて一音ずつ修正して、大分ましにはなったが、それでもまだ完全に楽にはなっていないままレッスンへ。先生にも相談してみると、肩当てとか顎当てがあってないと体に負担がかかる、の一言をもらった。知ってはいたのだが、これで久々に肩当てを見直すきっかけをもらえた。肩当てのねじ穴をひとつずらしてみたら・・・今までの左手のつらさがウソのよう。体がバイオリンを弾く動作になれてきたのと、扱う弦、ポジションが増えたので、楽な肩当ての位置も変わってきているということなのかもしれない。

課題曲

スズキ
  • ニ長調音階と分散和音
    • ポジション移動が不安定なので、しばらくやりましょう
  • 子守唄(ブラームス)-4th
    • ポジション移動が不安定なので、しばらくやりましょう
  • 4-03 ザイツ 交響曲第五番二長調第3楽章(ロンド)
    • 61〜、meno mossoのところのビブラート、他とはっきり区別して、ゆっくり、深く
    • テヌートは弓だけ止めてビブラートは止めない
    • 137小節の後ろの3連符の音程が悪い。
      • どうしても同時におさえられないなら、一本ずつ押さえる
      • 練習をして、徐々に間隔を狭めていくしかない
ホーマン
  • 2-177 〜 180
    • 178のd,fは不合格。dは配弓が悪い。fは下りの発音が悪い
小野アンナ音階
  • scales within the first position Es-Dur, c-moll
    • 下りの発音が悪い。右手のせい。音程は改善した

新しい宿題

スズキ
  • 4-04 ビバルディ/ナッシェ編 協奏曲 イ短調 作品3-6 第一楽章
ホーマン
  • 2-181
  • できるところまで
小野アンナ音階
  • scales within the first position As-Dur, f-moll