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たまには日記の一つでも。

28にしてはじめたバイオリンの記録と、ときどき日曜ハッキング

楽器の調整&久々のレッスン

この記事は、こちらの元記事から引っ越しました →→→ http://blog.auone.jp/igarashitm/entry/detail/?EP=25162710


 
購入5ヶ月目にして初めて工房で楽器のメンテをしてもらった。

  • 弓の銀線巻きが動くので固定
  • 駒が高すぎるので削って調整
  • 魂柱の位置がずれていたので調整

音が明らかに太くなった。胴鳴りの音。主に魂柱調整の成果らしい。所詮スクールバイオリンだから調整してもねぇ・・・なんて素人考えしてたワタクシが愚かでした。
自分が出している音がいい音なのか悪い音なのか、弾いててはっきりわかる。別の楽器を弾いてるかのよう。ただ、そのおかげでいかにボーイングが不安定かも際立つようになった。安定していい音を出すのは本当に難しいことなんだなぁ・・・


で、調整後の楽器でレッスン。先生にも楽器がよく鳴っていると言われニヤリ。今日から鈴木の1巻。課題曲はNo.3〜No.6。3と4はちょいとボーイングを修正して合格。

右手

  • ダウンからアップへの返しでアクセントがついてしまう。
    • と同時に走る。テンポ維持。
  • 先弓が軽い。すこし人差し指で抑えて、中弓と音が変わらないようにする
    • てことは元弓は小指を利かせないといけないわけだな。ふむ
  • 符点が入るなどして、弓の配分の都合で運弓の速度を変える場合、弦への圧力も調整して同じ音量にすること。これムズい。やべー。

左手

  • 移弦の前後で同じ位置を押さえる場合、最初に両弦の中間を押さえてしまうようにする


楽器の調整が18時で終わってレッスンが19時〜だったので、間1時間を教室の部屋を借りて自主練。レッスンがしばらくなかった間に、1巻の最後の方の曲を勝手に練習していたんだけど(ト長調。童謡はつまらんので・・・)、レッスンの課題曲(イ長調)と調が違う。イ長調しばらくやってなかったもんで、人差し指中指の音程がずれる。あぶねー。自主練しといてよかった。